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リースの酸素カプセルの高濃度酸素

わたしたちの身体の中にある酸素には、2種類のものがあり、その名を結合型酸素、そして溶解型酸素といいます。

まず結合型酸素ですが、こちらは血液にあるヘモグロビンと結びつくうえ、ヘモグロビン以上の量を多く行きわたらせることができないといった特徴があります。また、大きさのうえでもとても分子が大きいものなので細い毛細血管を通ることもなかなか困難です。毛細血管というと、手とか足先にあるといったイメージが大きいかもしれませんが、実際にはわたしたちの身体にある血管の実に9割がこの毛細血管です。と言うことは当然身体のことを考えれば毛細血管にもしっかり行き届く酸素が欲しいところです。

そこでもうひとつの溶解型の酸素を見てみると、こちらは何より分子が小さいというのが大きい特徴となっているので血液にだけではなく、体液にもそのまま溶け込んでくれて毛細血管にも通りやすいといううれしい効果があります。また、結合型酸素のようにヘモグロビンの量に関わらずに流れてくれるので、体内にも多く取り込めるというわけです。

そんな優秀な溶解型酸素ですが、普段の呼吸だけではほとんど吸収することができないので、ここでリースの酸素カプセルが重要になってきます。これまで溶解型の酸素を取り込むことのできる環境、つまり酸素カプセルなどリース以外だと高価で手の届きにくかったものでしたが、これからは酸素カプセルのリースを使用することによって理想的な環境をととのえ、日常的に利用できるようになるでしょう。

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